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■四日市諏訪商店街振興組合活動■

中小企業等課題対応支援事業 第2回調査・研究委員会
2020-08-03
第2回調査・研究委員会報告書
第2回調査研究委員会の様子
 
 
中小企業等課題対応支援事業 第2回 調査・研究委員会 報告
四日市諏訪商店街振興組合
 
※この事業は、全国中小企業団体中央会様のご指導とご援助のもと 実施させていただいています。
 
開催年月日 令和2年8月3日(月)13時30分〜15時30分
開催場所  スワセントラルパーキング 2階 大会議室
出席者(出席者数 17名)
 (専門家委員) 1名(オンライン出席)
 (委員長・委員)5名
 (組合役員)  8名  
 (オブザーバー)3名
<協議事項>
1.駐車場利用状況の調査分析事業では、三業者からの見積りを検討した結果、見積り額が一番低い株式会社三十三総研に決定した。三十三総研は、過去サンシ前罹災地における調査の経験もあり、今後の採算面での検討にも提案可能。
2.駐車場建替えプランの作成業務には、三業者からの見積りを検討した結果、見積り額が一番低いヌーヴ一級建築事務所に決定した。ヌーヴ一級建築事務所は、以前から諏訪新道発展会の活性化事業に加わっており、イベントを展開(パーキングディ)しながら諏訪地区の活性化事業に提案が出来る。
3.今回、「三重うまし国横丁」の吉田金二朗氏のお話を伺った。
2月中旬より、コロナ禍の直撃を受けた。開店しても赤字、閉店しても赤字の状態が続いた。そこで、やることはやろうと決心、まず金券・VIP会員の登録制を行った。これが、四日市のさきめし券のきっかけとなる。終息の気配がみえないコロナ禍の中で悩みながら考え、7月11日には、「第一回 ゑびす横丁祭」を実施、なかでも「おすしにぎり大会」は子供たちに人気があった。引き続き8月1日に「第二回 ゑびす横丁祭」の開催を決断。子供たちにお祭りの楽しさを体感してもらった。いずれもマスク・消毒・密を避ける等の対策を万全にした。
中心市街の魅力づくりには、現代版四日市宿の再生がキーワードになる。また、次世代を担う若者が活躍できる街にしていきたいと、吉田氏は語った。
 吉田氏の苦労譚は、9月18日に企画中の、諏訪新道パーキングディへの良い刺激となった。
4.駐車場利用状況の調査分析事業の検討
組合員・駐車場利用者・周辺住民・関係者を対象にアンケートを実施、11月には分析結果を出す予定だが、委員会で出された意見等を加味して まとめてみた。
・駐車場を今後も利用していただけるのか?(現状把握)
・駐車場存続であれば、建て替えて どのような設備・施設を望むか?(付帯施設・設備付き駐車場建替え)
・駐車場運営を最小限にして、マンション等に建て替えるか?(事務所棟のみ残し売却)
・今後とも耐震建て替えを検討しながら、魅力ある駐車場づくりを目指すのか?(新しい設備・施設を取り入れた改修)
 
今回は、東京とのオンライン会議も順調に出来た。
村山顕人先生は、アンケートでは現状把握が重要で、どれだけの人が駐車場を必要とするか、今後のあり方への貴重な結果がでる作業となる。また個々の対話による生の情報も大切である。
石田祐也氏は、この駐車場を単なる経由地で終えるのか、それとも目的地にすべきかを考える良い機会だ。付帯設備を持ち魅力発信ができる建物を目指すべきとの提案があった。
副委員長からは、希望が持てるアンケートを望む。その結果が次の街づくりに繋がる事業にしたいと発言した。
 
  • 次回、8月27日(木)13時30分よりの第3回 調査・研究委員会では、
    アンケート内容の最終検討を行い印刷・配布に移る。
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    放送予定は、8月12日(水)午後6時より「ケーブルニュース」で放送され、その後1週間はWebサイトでの閲覧ができる。
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